想定外発生時に対応できる演奏を学ぶレッスン指導
大人の学び直しにも人気のピアノ教室、福岡県北九州市八幡西区近く中間市の「西田和美ピアノ教室チェンバロ教室」です。
早速ですが、今回はピアノコンクールや演奏会の際に発生する想定外の対処と事前対策準備についてです。
その前に先日、再び声楽家のS先生より、ピアノ伴奏のご依頼をいただき、私が所属する北九州音楽協会の「35周年記念演奏会」で演奏いたしました。このコンサートでS先生が歌われた曲は「日本歌曲2曲」。歌詞は日本語ですので、言葉としては聴衆に良く伝わるうえ、歌に詳しくない方でも良くご存じの曲を選ばれてました。今回もお互いの意見を交わして、何度も合わせをして当日に臨みました。
記念演奏会は多くのお客様がご来場くださり、偶然ですが、私のお知り合いの方々もお越しいただき、後日、我々の演奏に対するご感想をお寄せくださいました。
- 昨日のアニバーサリーコンサートは楽しく聴かせていただきました。ありがとうございました。特に西田先生の歌の伴奏は素敵で、優しい音色に歌声がより聴きやすく感じました。やはりチェンバロタッチの良さが歌を引き立たせたのかなと思いました。(当教室の元生徒さんTさん)
- 声楽曲のピアノ伴奏を務めた西田和美さんの演奏を初めて聴かせてもらったが、アルトの声をよくひきたてる、なにか奥ゆかしくも美しい演奏でした。また、素晴らしいピアノをお聴かせください。(Y様)
- 久々に西田先生の舞台での演奏を拝聴いたしました。ご活躍とても嬉しく思うと共に、相変わらず、いや、今まで以上にご精進されておられる様子が、手に取るように演奏から伝わってきました。(O様)
お陰様で、このようなお言葉を賜り大変恐縮でしたが、実は、当日の演奏は、私の力だけではどうにもならない、思いもよらぬ想定外が発生してしまいました。詳細についてここでは省略いたしますが、この出来事から私が申し上げたいのは、ピアノコンクールやコンサート当日の演奏は「一発勝負」ゆえ、いつ何が生じてもおかしくない事、でも突発事項が生じても演奏はどんどん進んでいくので、その時に動揺しないよう、できる限りの対処をするには、可能な限りを想定して、事前練習を積み重ねる必要があるという事です。
しかし、その事前準備を超える事象が発生してしまった時にどう対応・対処するのか? これで奏者としての力量が問われます。コンサートもですが、特にピアノコンクールでは突発的な事が発生しがちですので、これらは常に念頭においておかねばなりません。今回は結果として、S先生のお陰で生演奏時の突発事項について勉強させていただきました。そして今後これらの経験を、生徒さん達へのレッスン指導に活かしてまいります。
最後に、西田和美ピアノ教室チェンバロ教室では、数々のピアノコンクールの審査員や伴奏を担っている講師が、ピアノコンクールに対応した「コンクール対策を講じたレッスン」もご提供しております。また、講師はチェンバロ奏者でもある事から、バロック音楽の豊富な知識と経験を持っており、当教室のバロック音楽対策指導は、他のピアノ教室では受けられないピアノレッスンです。
ピアノコンクール対応レッスンは月額定期コースだけでなく、他の教室に在籍しながら単発に受けられるワンレッスン制に、遠方にお住いの方もご自宅でお気軽に学べる動画添削レッスンやオンラインレッスンでも受けられます。
もちろん、各々の生徒さんのご事情を慮って、細くとも長く定期的に、かつ、マイペースでレッスンを継続できる、こどもの楽しくピアノ通常コースに、大人の方にはお仕事等に合わせて柔軟なスケジュール組めるフレキシブルコースなど、バラエティに富んだレッスンコースをご用意しております。
また、各コース共に、レッスンでは講師による指導に加え、レッスン時間外に、一緒にコンサートを聴いての教えや、レッスンに役立つ音楽情報をご提供して、レッスン自体を総合的に捉えた音楽カリキュラムでレッスンを行っております。詳しくは、教室ホームページ内「レッスン内容」よりご覧ください。
レッスンに関するご相談は、教室ホームページ内のお問い合わせフォームより、お気軽にお尋ねください。